妊活中に献血をすると不妊の原因になるかも、と思っている人も多いと思います。

そこで過去に妊活中に献血をしていた人の体験談や、実際に妊活に影響があったのかどうかを紹介します。

妊活中でも献血をしてよいのか?と悩んでいる人必見。実は献血には、妊活に役立つ隠された効果があったんです。

妊活中の献血が妊娠に与える影響やデメリットとは?

妊活中に献血をしたいと考える女性もいるでしょうし、健康診断の代わりに献血を行って、血液の健康状態をチェックしているなんて人も結構多いんです。

でも妊活中に献血をすると、不妊の原因にならないのか?と疑問に思う人が多いのも事実。

妊娠力を高めるためには、子宮や卵巣に十分な血液を送り込む必要があり、献血はその真逆の行為で献血を抜いてしまうから。

だから、妊活中の献血が不妊の原因になるのではないか?と考えるのも当然です。

しかし、答えから言ってしまえば、妊活中に献血を行ったからという理由だけで、不妊の原因になるということは考えにくいです。

特に定期的に献血を行っていたり、献血をすることで、特に貧血などに症状がでない人なら、そこまで気にする必要はないと思います。

献血をすることで、確かに鉄分や亜鉛の減少が起こりますが、その分はレバーなど食事で補うことで、一般的には問題なし。

でも献血をすると貧血になったり、体調不良になる人は、妊活中にあえて献血をする必要はありませんよね。

不妊治療や妊活中には、献血が出来ないこともある。

妊活中でも献血に問題がないということで、早速献血しに行こうかと思ったあなた、ちょっと待って下さい。

妊活中でも不妊治療を行っていると、献血出来ないことがあります。

不妊治療を行っていると、なぜ献血が出来ないのか?

それが飲んでいる薬の影響です。

まず献血には、薬を飲んでいない事が基本です。

一般的なビタミン剤や胃腸薬、頭痛薬などは献血には影響がありませんが、妊活中はホルモン関係の薬を処方されることもありますよね?

クロミッドセキソビットなどの排卵誘発剤を服薬している場合には、飲み終わってから1ヶ月以上の期間が経過しないと献血は出来ません。

処方されている薬や健康状態等によっても献血の可否が変わりますので、献血センターに電話で問い合わせてから、献血に出かけるのが良いでしょう。

ちなみに 漢方薬のトウキシャクヤクサンなどは、献血に際して特に問題にならないようですが、問診の医師によっては、判断が変わる可能性もあるかもしれませんね。

妊娠中や授乳中は献血できません

基本的なことですが、妊娠中や授乳中の人は献血できないんです。

それと流産の経験がある場合には、6ヶ月以上経過していることが前提。

出産後6ヶ月以上経過していても、母乳授乳中で出産後1年以上経過していないと献血を行うことが出来ませんので、事前に確認しておきましょう。

献血をすることで、妊活に起こるメリットとは?

妊活にはデメリットになると思われている献血ですが、実は献血の効果で、妊活に役立つメリットがあるんです。

これは女性が献血をした場合よりも、男性の献血で起こるメリット。

特に精子減少症に悩む男性には、献血が効果的です。

精子減少症の男性に多いのが、食事を食べすぎていることで、体内のエネルギーが消化吸収に使われ、精嚢にまで行き届いていない状態。

しかし献血をすると体内では、新たな血液を作らなければならなくなり、内臓が活発に動き出し消化吸収を加速させ、血液を作り出そうと反応し、造血作用が高まります。

そのエネルギーは精嚢にまで届き、精子の量を増やすことに使われます。

生理後の女性が元気が出たり、活発に活動したいと感じるのは、体内のエネルギーが高まっているから。

それと同じ状態が男性でも起こり、精子の量や質を高めることにつながります。

プチ断食のように、人間の体は追い込まれることで、本来持っている生存本能が高まり、子孫を残そうと体が反応すると考えると納得しやすいと思います。

妊活中に献血をして実際に妊娠できたのか?

ここから紹介する献血をして、妊娠に影響がなかったという人の体験談は、あくまでも個人の感想なので、実際に献血される際には、自己判断でお願いします。

ちなみに私も献血マニア。

私の場合は成分献血を主に行っていましたが、妊活中は全血(400mlか200ml)で行っていました。

それでも特に妊娠に影響があったという記憶はないですし、無事に妊娠できていますので、実際に問題なかったというのが、私の感想です。

  • 献血当日に妊娠した女性

健康診断と旦那さんの血液型チェックを兼ねて行った献血。

当日は、400mlの献血を行い、そのまま避妊せずに仲良ししたら、その日に妊娠。

400mlという血液がなくなった状態でも、全く不妊の原因にならなかったことがよくわかる話です。

  • 献血の翌月の排卵で妊娠した女性

生理明けのタイミングで、献血を実施。

その翌月の排卵で何も影響なく妊娠し、無事に出産出来ました。

  • 月経時に献血すると貧血になる女性

月経時に献血すると必ず貧血になるような血液の状態だったので、毎回成分献血を行っていました。

6月に献血をして、その翌月と翌々月は仲良しに集中、無事3ヶ月後の9月に妊娠。

貧血気味の血液の状態で献血を行っても、妊娠にはそこまで影響がないということです。

献血だけが問題で妊娠出来ないわけではない

このように多くの妊活中の女性が献血を行っても、特に不妊の原因になったり、妊娠できないなんてことがないということがよくわかったと思います。

しかし不安になる気持ちもわかります。

もし、献血をすることで妊娠できないのでは?と考える人なら、妊活中の献血は控えたほうが良いでしょう。

妊活中は少しでも不安要素や、ストレスの原因になることを除外すべき。

造血作用が高まることで得られる効果もありますので、あなたやパートナーの状況に合わせて献血を活用すると良いかもしれませんね。


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